石崎光瑤展

団長ブログ

1月25日から静岡県立美術館で、石崎光瑤展が開催されています。

この日は藤枝方面に用事があったため、そのまま静岡まで足を延ばしました。

石崎光瑤という画家を私は今まで知らなかったのですが、展覧会の説明によると、明治時代に活躍した人で、伊藤若冲を理想としながら、徐々に独自の世界を築き上げた方のようです。

花鳥画家と言われるとおり、花と鳥の繊細な質感を見事に捉えていました

観ていて引き込まれるとは、まさにこのことでした。

ここからは、展覧会の中で撮影が許されていたものを紹介していきます。

これは唯一、ガラス越しではなく、直接観ることができた作品です。

息を飲むような繊細さでした。

ガラスに私の影が映ってしまうのが惜しいですが、この作品の構成はほんとに素晴らしかった!

とても良い日でした。

皆様、是非一度ご覧になってください。

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