この日もカルミナブラーナの特訓が行われました。
佐藤先生より特にご指導いただいたのが、20番「Veni,veni,venias」です。
頂いた指導のポイントをいくつか記録しておきます。
・冒頭のVeni,veni,veniasの部分は、スタッカートとアクセントを確実に歌う。特にスタッカートはかなり短く切ること。ホールが響くので、それで十分。
・98ページ下段。「trilirivos,trilirivos,trililivos」の繰り返しは、r の巻き舌をしっかり。そして語尾の s も明確に発音した上で、しっかり切ること。
・99ページからの「nazaza」の繰り返し。前の人にしぶきを吹きかけるつもりで、勢いを持ってうたう。お祭りの囃子言葉のような感覚で歌うと良い。
・全体的に、音楽は単純なので、大変なのは、言葉。喋る練習が大切です。
団員の皆様、がんばりましょう!