この日は佐藤先生の指導日でした。

8月の合唱祭に向けて、カルミナ・ブラーナの第3部を中心に練習しました。
頂いたご指導のポイントをいくつか記録しておきます。
20番 Veni,veni,venias
・初めの「v」を明確に発音する。
・98ページ「trilirivos」のrは巻き舌をしっかり。そして、3回繰り返されるので、クレッシェンドをかけていく。
・99ページからの「nazaza」はお祭りの囃子のように。
22番 Tempus est iocundum
・ゆっくりしたテンポで、一つ一つの音をしっかり歌う(鳴らす)練習が大切。それができないと、速くしたときに良い合唱にならない。
・107ページのRagazziとSoprano soloの部分は、誰か立候補して歌いましょう。
そして最後に「私が歌う理由」を練習。この曲では、出だしの4小節のフレージングを大切に。なるべく4小節を一息で。また、ブレスの仕方を曲調に合うようにすることをアドバイス頂きました。
みなさん、頑張っていきましょう!